新宿ホルモン大プッシュ。

「こむすめインフェルノ」第4回。
今回で個人バージョンは最後、来週は2人揃って大沼先生からのお説教があるようです(笑)。
前回の舞さんの回があまりにも真面目な演劇論だったのは、オリエさんにとっても意外な展開だったようです。
舞さんにしてもオリエさんにしても、今回のインフェルノでは今までのラジオではあまり聴けなかった個々の語りがじっくり聴けたのではないでしょうか。
でも今回もオリエさんはホルモンについて熱く語っていらっしゃいます。
う〜ん、正にノンフレッシュ。

今回のメールは幼少時代の記憶について。
オリエさん幼稚園の頃からピアノやってたんですね。
やはりお嬢様!?
でも庶民的な雰囲気は否めない気がします。
大沼先生の「こわい」のエピソードは以前ラジオでも仰ってた事がありましたね。
幼少時のオリエさんの夢、手を繋いでるお母さんの腕が伸びていく・・・かなり恐いですね。
その頃には既にゴムゴムの実が存在していたのか。
私は足下一面に綺麗な緑色した小さなカエルで埋め尽くされてて、そのうち私の足をカエルが上ってくる、という恐ろしい夢を何度も見ました。
おかげで今もカエルは大っっっ嫌いです!!
あと、2〜3歳の頃、ベッドの下からヘビが出てきた時の恐怖感は今でも鮮明に残ってますね(あ、これは現実です)。

今回の舞さんからのお題は、前回に続き「芝居論」。
オリエさんに新しく「制服女優」という肩書きが加わりました。
オリエさんと舞さんはラジオでずっとラジオドラマをやっていたので、舞台でのからみが一度もない、というのは意外でしたね。
舞さんはオリエさんの演技を「ナチュラルなところがいい」と評していましたが、舞さんもある意味ナチュラルですよ(笑)。
オリエさんのジブリ好きは既にリスナーさんにも有名だと思いますが、そこからすぐ声優の養成所などに行かず、劇団に行ったというのも面白いですね。
いちばん最初はFOXではなく、別の劇団の客演だというのは初めて知りました。
舞台ではいつも苦労して、ナーバスになるそうですが、終わると『またやりたい』と思ってしまうのは根っからの役者、という事でしょうか。
そんなオリエさんの野望の一つ「『月夜とオルガン』リベンジ!」だそうです。
・・・私も観たいぞ!!
初々しかったですねぇ、あの頃のオリエさん。
舞台は生身の表現なので役の制限がありますが、声優なら人間外の役でも何でもアリですから、舞台とはまた違った演じる楽しさがあるかもしれません。
逆に反応がリアルタイムで返ってこないのは不安なようですね。
でも舞台と違ってアニメは形に残りますから、時を越えてたくさんの人に観てもらえる、というメリットもあると思いますよ。

とりあえず今回の結論、「10年経っても制服女優でありたい」。
10年後にはハラショーに制服姿のオリエさんの写真がアップされるらしいので、それまで番組が続くよう、皆でメールをたくさん送りましょう!!
来週は反省会、という名のお説教大会になるのかな(笑)。
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by feeling_leaf | 2007-11-23 23:14 | ラジオのこと | Trackback | Comments(0)

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