蜂は本当は飛べない、飛ぼうと思ったから飛べたんだ。

「遠くの空に消えた」を観ました。
劇場公開されてる時から観たいと思ってた作品です。
きっかけは・・・まぁ、主題歌がCoccoちゃんだったからというのが大きいですけど、でも主役が神木隆之介君だし、チラシなどであらすじを読んでちょっと気になって。

空港建設の予定地になっている田舎が舞台で、反対している住民と建設側の衝突や、東京からやって来た転校生と地元の子供との友情、UFOを呼ぼうとしている少女との出会いなど、全体的にノスタルジックな雰囲気が漂っている作品だったと思います。
あと、演技や演出が「映画」というより「舞台」っぽいな、と。
どこが、と聞かれると上手く説明出来ないんですけど、どことなく小劇場の匂いがするんですよ。
飲み屋で反対派の決起集会やってる場面は、FOXの「紫煙倶楽部の完全犯罪」を思い出させました。
言ってる内容は全然違いますけどね。
そして子供達が起こした満月の夜の奇跡。
こんな事を衒いもなく出来るのは、子供の特権です。
「奇跡は待つものではく、起こすもの」、クサいといえばクサい台詞ですが、私はこういうお話が大好きだったりします。
・・・精神年齢がまだまだ子供、という事なのでしょうか?

余談になりますけど、この映画にCoccoちゃんも声で出演しているらしいのですが、全く気付けませんでした。
でもこのDVDも結構長い間借りてるから、見返して確かめる時間はなさそうです。
またこのサンプルが売りに出されたら買って、その時に確認したいと思います。
もし気付かれた方、どの場面で登場したか教えて頂けると嬉しいです。
最後に神木君、大きくなったわねぇ・・・(親戚のオバちゃん目線)。
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by feeling_leaf | 2008-01-13 21:56 | DVDのこと | Trackback | Comments(0)

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