カテゴリ:映画のこと( 26 )

それぞれの大義。

明日で地震から一ヶ月。
そろそろ無理矢理にでも通常運転に戻そうと思います。
このままだと更新せずに閉鎖してしまいそうな勢いなので。


3/30に「SP 革命篇」を観てきました。
前売券を買っておいてよかった、と心底思います。
もし買ってなかったら、観に行かなかったかもしれないので。

この革命篇で完結、という事なので、
ドラマシリーズから引っ張ってきた謎はほぼ解明されました。
された・・・と思います。
でも最後の最後に、コッソリ爆弾落とされた気がするのは私だけですか?
「完結篇」ではなく「革命篇」とタイトルを付けたのは、
後で伏線を付け足せるようにしてあるとしか思えないのですが・・・。
とりあえず、公開前に放送された「革命前日」を観てから行ったのは正解でした。

前作の「野望篇」でもアクションシーンは迫力ありましたが、
革命篇は更に上をいってたと思います。
もはや岡田くんはジャニーズの枠を越えましたな。
「JAC所属です」と言われても納得出来そうな身体能力でした。
格闘技の基礎が出来てる人は受け方も避け方も上手でしょうから、
その分相手も本気でいけるんでしょうね。
だから相乗効果で迫力も増す、と。

そして今回は今までのシリーズではあまりなかった、ガンアクションも見どころの一つでした。
笹本さんカッコよ過ぎ・・・(惚れ惚れ)。
基本的にSP側から攻撃を仕掛けないので、
射撃のオリンピック選手だった、という笹本さんの設定が
今まであまり活かされてませんでしたが、今回は存分に発揮される場面があって満足ですv
山本の頭をはたく恒例のシーンがあったのも嬉しいね。

まだ上映中なので核心部分には触れませんが、
謎については「やっぱりね」と思う部分と
「そうきたか」と思った部分の両方がありました。
それ以外にも「あれ?」と思った部分が残ったままだったり、
その「あれ?」が残ってるから、「じゃ、これに関してはどうなの?」と
新たな疑問が浮上したり・・・。
考え過ぎなのかもしれませんけど、もう一度観て確認する必要がありそうです。
・・・またDVD化を待つ作品が増えてしまった。


余談ですが、野望篇のグッズにあった
「笹本専用」と書かれたハンドグリップが、ちょっと欲しいと思ってしまった自分に苦笑。
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by feeling_leaf | 2011-04-10 23:31 | 映画のこと | Trackback | Comments(0)

大義とは。

「SP 野望篇」観てきました。
テレビドラマの時から好きで、最終回のあの衝撃には
「こんなとこで終わるんかいっ!!」と叫ばずにはいられなくて、
映画も絶対観ると決めてました。
二部作になると知り、いっそ両方がDVD化されるまで我慢した方がいいかも、とも思いましたが、
そんな長い間おあずけくらって我慢出来るはずもなく・・・。

で、観に行ってきた訳ですが。
アクションシーン、カッコ良過ぎ!!
開始早々ノンストップで走りっぱなしの戦いっぱなし。
よくまぁあれだけのアクションを、スタントなしでやりましたなぁ岡田君。

アクションも殺陣もそうだけど、いかにも「手順踏んでます」みたいな、
ぎこちない動きをカメラワークでごまかしてるのが分かると、
話が良くても興ざめしてしまうのですよ。(某ドラマがいい例)
表情や演技力だけでなく、体が動くってのは私の中でポイント高いので、
「SP」を観てから、私の中で岡田准一株は急上昇。
「木更津キャッツアイ」も大好きですが、ツボとしては「SP」ですね。

更に今回は他のSPメンバーのアクションも多くて、
テレビではあまり見られなかった石田さんや山本のアクションシーンも楽しめます。
笹本さんは変わらずカッコいい・・・。
そしてあのパーマおばちゃんも健在でした(笑)。

尾形さんは・・・まぁドラマの終わり方が終わり方なので、
悪役の立ち位置みたくなってましたが、今回でちょっと謎だった部分が判明。
だけどそのおかげで、どっちに転ぶか更に分からなくなったり・・・。

まだ革命篇があるから解明されてない謎も結構残ってて、
観る前から予想してた『あー、早く次が観たいーっ!!』という衝動に早速駆られてます。
・・・でも来年の春まで我慢なのね(泣)。
さて、特典のクリアファイルが無くならないうちに前売券買わねば。

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by feeling_leaf | 2010-11-24 23:59 | 映画のこと | Trackback | Comments(0)

侍は不自由で、不器用だ。

「十三人の刺客」を観ました。
上映は今週で終わり、更に時間も職安帰りに滑り込みセーフ(笑)。
しかも今回はメンバーズカードのポイント使ってタダ♪
もう1回最後に「君に届け」観たいとも思ったんだけどね〜(タダだし)。
でも既に2回観てるし、これも観たい作品だったので。

三池監督でPG-12指定という事で、ある程度の覚悟はしてましたが、
やはり三池作品は人が「やだ、見たくない」と思う部分をわざと抉ってきますな。
いくら暴君とはいえ、将軍の弟を斬るにはその覚悟を決めさせる理由があるはず。
あって然るべきなんだけど・・・映像にするとキツイっすね。
もっとオブラードに包んで表現する方法もあったでしょうが、
あえて目を背けたくなるほどの残虐さを実際に見せる事によって、
お客さん側も感情移入はしやすくなってると思います。
『こいつを斬らなければ』という刺客側にも、
『こんな人でも主君だから守らねば』という家臣側にも。

だから、ゴローちゃんの見事な非道っぷりには拍手。
いいのかなぁ、現役ジャニーズがここまでして。
月9の「流れ星」でもダメ人間やってるし、しばらく悪役が続きそうですね。

そして何といっても島田 (役所広司) vs 鬼頭 (市村正親)。
最後実際に対決するところもですが、その前にある互いの手の読み合い、
どんな事をしてでも斬ろうとする島田と、どんな事をしてでも守ろうとする鬼頭。
このやり取りがたまりませんな。

後半の戦いのシーンは正に「死闘」。
カッコ悪い、泥臭い、死にものぐるいの戦い。
見た目の派手さはないけど、その分迫力はケタ違いでした。
個人的には「刀の墓場」のシーンがお気に入り。
たまんねぇっす、伊原さん・・・!!

そんなシリアス一色な中、いいスパイスだった岸辺一徳。
有難う、とてもいいお味でした。
唯一館内でクスッと笑いが起きましたよ。

とても見応えのある作品でしたが、これだけ力のある映画だと観る側も体力を消費します。
映画館出た後、すごく疲れました・・・。
でも・・・うん、やっぱ三池作品好きです。
早く「クローズZERO 2」借りてこよ。
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by feeling_leaf | 2010-11-09 23:59 | 映画のこと | Trackback | Comments(0)

祭り、来月まで延長?

「君に届け」を観てきました。
今月は勝手に「君に届け」祭りにしてしまうくらい、楽しみにしていた映画。
当然私の期待値も上がっていましたが、それを軽々クリアしてくれる作品でした。
やはりあれだけの話を2時間前後に収めるのは無理があるので、原作とは違う部分や映画のオリジナルエピソードもありましたが、「君に届け」という作品の雰囲気はそのままだったと思います。
キャストも原作のイメージに限りなく近かったです (少なくとも私の中では)。
でも・・・今回は観客運が悪かった・・・(怒)。

私は映画は一人で観たいし、誰かと観に行っても上映中は黙って観る方に集中したいのですが、隣の席にいた高校生くらいの女の子二人組が・・・ダメでした。
靴脱いだ素足を前の席の背もたれに乗っけたり、紙袋を上映中にガサガサいじったりしていたのは百歩譲って許すとしましょう。

だが、だがなぁ・・・
私のいちばんの泣きポイントで
クスクス笑ってんじゃねーよお前らっ!!(激怒)

出た涙も引っ込んじまいましたよ、全く。
あそこのシーンは絶対に泣くと思って、むしろそこで泣くのも目的の一つだったというのに・・・。
そのシーン以外でもコソコソ喋ってたりして、100%集中する事が出来ませんでした。

あまりに残念なので、また観に行く事にします。
よほどの事がない限り、もう一度観に行くつもりです。
・・・そのくらい悔しいんだってば!!
今度こそ100%集中して、絶対にあのシーンで泣いてやるんだっ!! (主旨変わってる?)

でもそんな状況で、あれだけキュンキュン出来るって凄いよなぁ。
要所要所で萌えまくりでしたv
やはり風早君は爽やかから出来ている・・・!!
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by feeling_leaf | 2010-09-25 23:40 | 映画のこと | Trackback | Comments(0)

映画の秋。

になる予感・・・いや、したいなぁ。

とりあえず現時点で、「君に届け」は前売り購入済み。
「SP」もほぼ決定。
「十三人の刺客」と「BECK」は、お財布の都合次第。
「大奥」は・・・DVD待ちかなぁ、と思っておりました。

ですが、ここにきて新たなる誘惑がっ!
近所のシネコンで「トイレット」やるらしいのですっ!!
「トイレット」は、「かもめ食堂」や「めがね」を撮った監督・荻上直子さんの作品。
「かもめ食堂」も「めがね」も好きな私には、ピンポイントで好みを突かれた感じです。
今回日本人キャストはもたいまさこさんだけらしいですが、チラシのあらすじを読んで、かなりその気になってしまっています。
レディースデーならどうにかいけるか!? (や、いつも1000円で観られる時しか行かないけど)
・・・そして、ちょーっとだけ「ちょんまげぷりん」も気になってたり。
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by feeling_leaf | 2010-09-15 23:59 | 映画のこと | Trackback | Comments(0)

前売り特典は湾岸署セット。

昨日のアリエッティに続き、今日は「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」を観てきました。
お昼から職安の説明会に行って、それが終わった時間が15時頃。
『15:30〜の回に間に合うっ!!』と急いでシネコンに車飛ばした私は、何か間違ってますか?(笑)

踊るもアリエッティ同様前売りを買いました。
今までの劇場版も全部映画館で観てる、私としては数少ないシリーズなので。
でも今までのと比べると・・・満足度は低い、かなぁ。
今までの作品の流れを知ってないといけない、って作り方はちょっと不親切に感じられました。
3だけ観ても、どうしてキョンキョンがあんな風に崇められてるのか分からないし。
最低でも劇場版1だけは観てからじゃないと、理解出来ない部分が多いと思います。

それにキョンキョンにスポット当たり過ぎてて、青島と室井さんとの絡みが少ない・・・。
直接会わないにしても、やり取りが少な過ぎますて。
和久さん亡くなって署長も代わって、世代交代みたいな部分が浮き彫りになってましたけど、やっぱり踊るの核になってるものって青島と室井さんの信念でしょ?
それぞれの立場が変わって、信念を貫く為の方法が変わったなら、その部分をちゃんと見せてほしかった。
パンフレットの補足だけじゃダメですって。
いろんな物詰め込み過ぎて、いちばん大事な部分が薄まったイメージがします。
今回起こった事件、一つ二つは削っていいかも。
前作より青島とすみれさんの絡みが多かったのは嬉しかったけど。
まぁ、踊るもジブリみたいに前評判が高い分、大変だとは思いますけどねぇ。

でも新たなキャラとして登場した小栗旬の鳥飼は、もしまた続きがあるとすればいい動きしそうだなぁ、という予感も。
本庁の人間の中でもちょっと異質で、実はいちばん冷酷なのかも・・・とか考えると、新しいレギュラーになれそうな気がしました。


他にもいろいろ思った部分はありますが・・・今日の金曜ロードショーが「サマーウォーズ」で、それが面白かったものだから、現在頭の中はサマーウォーズの方が多くを占めてます(苦笑)。
出だしの10分くらいを見逃したので、いちばん肝心な「OZとは何ぞや?」の部分を理解出来ないまま観たのが悔しいので、今度レンタルして観直します。
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by feeling_leaf | 2010-08-06 23:59 | 映画のこと | Trackback | Comments(0)

ハルさんの顔は夢に出てきそうなほどのインパクト。

「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました。
観ると決めていたので、あらかじめ前売りを購入。
おかげで曜日を気にする事なく、体力と時間に余裕のある日を選べました。

ジブリは前宣伝の番組も多いので、あらすじは知ってる状態で観るのが通例ですが、今回はいつもより予備知識の少ない状態で観たからか、先入観なく楽しめたのはよかったかも。
すごくシンプルで奇を衒うような演出の一切ない、でも手間暇かけて丁寧に創った作品でした。
今や実写ですら3Dになってしまう時代に、この手描きの温かみは貴重です。

ストーリーも小難しいメッセージや思想より、小人が暮らしている世界や人間と小人との交流など、子供にも分かりやすくて。
保育園児〜小学校低学年までがポニョだとすれば、それより上の子供達、特に女の子にはアリエッティがおススメかな、と思いました。
何となく私のイメージでは、小学生の女の子と母親が一緒に観に来て、小人の家族が暮らしている家の中で使われている物が何なのか、母娘で話してみるのは面白いな、と。
壁に切手が貼られていたり、剣代わりに待ち針を使ったり、ボンドやハサミが身長と同じくらい大きかったり。
自分が持った時の大きさと、小人達のサイズを比較して楽しむと話が膨らみそうだ、と思いながら観てました。
・・・子供いないくせに、何だか母親目線ね。

意外だったのは、瞬がかなり残酷な発言をする子だったり、何より・・・スピラーの藤原竜也に最後まで気付かなかった(笑)。
オープニングに名前出たのにね、パンフレットでようやく結びついたよ。
まぁセリフ少ないから分かりにくいだろうけど。

総合的には、ポニョよりアリエッティの方が好きです。
キキに憧れるように、アリエッティに憧れる女の子が出てきそう。
姪っ子が小学生になったら見せたいな。
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by feeling_leaf | 2010-08-05 23:44 | 映画のこと | Trackback | Comments(3)

パンフ見直せばよかっただけの話。

「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」、3回目の鑑賞です。
同じ映画を3回映画館に観に行ったのは、これが初めて。
タダ券持ってたってのも大きいですけど・・・0巻の威力って凄い(笑)。

でも3回目なのに全然飽きずにガッツリ楽しめた本編が、やっぱりいちばん凄いと思います。
シキの屋敷に乗り込む麦わら海賊団は、何度観ても「カッコいい・・・v」と惚れ惚れ。
戦闘シーンに燃えて、スーツ姿に萌えて、ブルックさんに笑う、と。

上映始まって2週間以上経ってたからか、今回はお客さんもそんなに多くなく、いい席でのんびり鑑賞。
そしてパートさんに質問されて、『・・あれ? どうだったっけ?』と出てこなかった部分を確認。

シキの屋敷に正装して乗り込んだ時、フランキーは海パンじゃなくてちゃんとズボン履いてた!!
脱出する時には海パンでしたけどね。
あースッキリした(笑)。
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by feeling_leaf | 2009-12-27 22:58 | 映画のこと | Trackback | Comments(2)

ワンピ一色。

そんな連休でした。
昨日に続き、今日も夕方からワンピースの映画観て参りました。
当然今日も満席でしたが、日曜だからか昨日よりロビーにいる人の量が多いように感じました。

そして昨日も思った事ですけど、ワンピを観に来るお客さんって幅広いですよね。
全体的には男子の中高生が多かったけど、親子連れや若い女の子、かえって俗に言う「大きなお友達」はそれほどいなかった気が・・・。
あ、でもそういった人達は初回に来たのかな?

観る前も観た後も、店の中にはポスターやパンフレットを手にした人がうようよ歩いてました。
建物の中にいた人の何割くらいがワンピ観に来た人だったんだろう?
ショッピングモールでやってる抽選会にもワンピグッズが当たったりして、私の頭の中だけでなく店全体がワンピで盛り上がっていた気がします。
もうしばらくは続くかなぁ、この熱は。

パートさんが気を利かせてとっておいてくれた「ONE PIECEぴあ」、やっぱ買うべきだろうか・・・。
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by feeling_leaf | 2009-12-13 23:59 | 映画のこと | Trackback | Comments(4)

燃え全開。

映画「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」を観に行ってきました。
ウチの地元のシネコンでは先着7000名でしたが、無事0巻もゲット。
でもこれは、月曜にパートさんからの「映画の座席予約、もう始まってるらしいよ」という情報のお陰だと思います。
通常では3日前からネットなどで座席の予約が出来るので、今回もそれくらいに予約しようと思っていたら、ワンピに関しては0巻の影響か1週間前の12/5から受付開始。
7日の仕事終わりに予約しに行った時には、既に客席の大半が埋まっている状態でした。
それでもどうにか土・日分の席を確保。
今日行ったら土・日分は全て満席となっていたので、先に予約しておいて正解でした。
よかったぁ・・・(安堵)。

まだ公開初日なので、内容には触れませんが・・・
尾田っちサイコーッ!!
私の好きなワンピースの要素が全部詰まってるようなお話でした。
少年マンガの王道なのに古くさくない。
泣けるし、何より皆カッコいい!!
前回のチョッパーのお話は涙ボロボロでしたが、今回は血が燃えました。
・・・そしてスーツ姿に萌えました(笑)。
要するに、カッコよくて面白いんですってば!!

2日連チャンはちょっとなぁ・・、と思ってましたが、かえってこの熱のあるうちにもう一度観た方がより入り込んで観られるかもしれません。
明日もガッツリ燃えて、そして萌えてきます!

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by feeling_leaf | 2009-12-12 23:59 | 映画のこと | Trackback | Comments(2)