余命6ヶ月の笑顔。

「最高の人生の見つけ方」を観ました。
映画が上映されてる時から気になっていた作品です。

偶然同じ病室になった余命6ヶ月の男2人。
仕事人間の大富豪(ジャック・ニコルソン)と、家族の為に地道に働き続けた自動車整備工の男(モーガン・フリーマン)。
いつの間にか意気投合した2人は、死ぬまでにやりたい事を書き出した『棺おけリスト』を実行し、残りの人生を謳歌するお話。
スカイダイビング、スポーツカーでカーレース、世界一周旅行というアクティブなものから、タトゥーを彫る、見知らぬ人に親切にする、泣くほど笑う、世界一の美女にキスをするなど、リストの項目は幅広い。
始めの方はとにかく観ていて面白い。
いい歳したオヤジ(言っちゃえばジジィ)が、大声で叫びながら子供みたいにはしゃいでる。
その姿がたまらなく可愛いです。
「チャーミング」ってこういう事を言うのね、と思いました。
でも後半になると、ただやりたかった事というだけでなく、それまでの人生でやり残した事がメインになってきて、油断すると泣きます。
「泣くほど笑う」とは別の涙が出そうになります。
特に「泣くほど笑う」「世界一の美女にキスをする」は・・・きますね。
胸がキューッとなりました。

ハリウッド映画にありがちなド派手な映像はありませんが、私はかなり好きです。
「ストレイト・ストーリー」もそうだけど、私カッコ可愛いおじいちゃんの映画が好きなのかも。
洋画はほとんど観ませんが、こういう話には食指が伸びます。
現在は「マルタのやさしい刺繍」が気になってる今日この頃。
レンタル、置いてあったかなぁ。
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by feeling_leaf | 2009-04-30 23:41 | DVDのこと | Trackback | Comments(0)

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