合言葉は「アーイェ〜」(前編)。

「ニシナガレ5thライブ‐おいやまならし‐」行って参りました。
今年最後のニシナガレライブ、私にとっても今年最後の上京になります。
・・・なるはずです、よっぽどの事がなければ(むしろそうあってくれ)。
幸運な事に今までのライブは皆勤賞、ありがたやありがたや。

相変わらず前日からど緊張、朝の支度は遅刻ギリギリでしたが、無事予定通りの新幹線に乗って東京へ。
東京駅の中でご飯を食べてから高田馬場まで行くつもりでしたが、ちょうどお店が混む時間帯だったため、先に高田馬場まで移動。
改札手前にある立ち食いそばみたいなお店で、きつねうどんを食べました。
でもよくよく考えると、四谷天窓に行くまでの道に飲食店たくさんあったんですよねぇ・・・って事を、うどん食べ終わって天窓に向かう時にようやく気付きました(バカ)。
まぁ安く済んだからヨシとします。

天窓に着いた時には既に列が出来ていました。
スタッフの方がいなかったので、列のいちばん後ろへ。
ですが後で整理番号の所に並ばせてもらえました。
狭い階段に並ぶので、横入りするみたいでちょっと申し訳なかったですけど、移動する時にニャン子さんを発見。
「あ〜」と手を振りつつも、止まる訳にもいかずスルー。
後ほどご挨拶させて頂きました。
本当は何番目で入場しようと後ろの座敷席を狙ってたんですけど、今回は座敷全てが関係者席になっていたので、その目論みは叶わず。
こうなると早めに入れてよかったな、と思います。
前から2列目の左端の席をキープ。
何故かニシナガレの時は左側の席をチョイスする事が多いです。
開演までの間にニャン子さんと改めてご挨拶、そしてジジさんともお会い出来ました。
更にお二方ともお土産を下さって・・・いつも有難うございます!!
・・・そして毎度毎度、何も用意してなくてごめんなさい。
今回はアンケートやおたよりがなかったので、開演までちょっとのんびり。
ニャン子さんにお相手して頂きました。

そんなこんなしてるうちに開演。
メンバーが登場したのですが、何故か男性陣は全員アフロ姿。
勝平さんは比較的ノーマルなサイズ、たけぽんさんは体に合わせてか特大アフロ。
「ブロッコリー」だの「ドコモダケ」だの言われてました。
おーさまはアフロ+ロングモミアゲを付けてて、「堺正章みたい」と勝平さんにモンキーマジックを歌われてました。
うにゃさんは白アフロで「お茶の水博士」(または「バッハ」)、でも白衣ではなくシャツにネクタイ姿でした。
勝平さんも下はジーンズでしたが、暗い色のシャツにネクタイ絞めてましたね。
何でも「男の野生を呼び覚ますため」だそうですが・・・何故呼び覚ます必要があったのかは不明(笑)。
「アフロにするとパンチ力が増すんだよ」とか「アフロがチャンピオンなのか、チャンピオンがアフロなのか」など、諸説あったものの、私の中では『・・で、結局何でなの?』という疑問が消えませんでした。
まぁこの日の合言葉が「アーイェ〜」だったので、全てはノリなのかな。
深く考えちゃいけませんよね、きっと。
ちなみに桂ちゃんは白い服に、青いハンチングを被ってました。

メンバー紹介が終わるとすぐ歌へ。
ギターやベースを担ぐ時、どうやって頭を通そうか一瞬ためらううにゃさんとたけぽんさんでしたが、勢いでクリア。
1曲目は「グラビデーション」から「DRIVE ME HIGH」。
多分初めてやる曲ですよね?
キャラソンはほとんど知らないので、今回初めて聴いたと思います。
終わるとすぐに2曲目、「Umbalance City」から「HEAVY RAIN」。
これも初めてじゃないかなぁ。
「Umbalance City」の曲は全部好きなので、嬉しかったです。
特に始めの頃はアコースティックだったので、ロック調の歌はあまり歌われる事なかったですし。
間髪入れずに3曲目、「BABY BABY」。
・・・これは何の曲なんでしょう?
今回は今までのライブでやった事のない曲が多かったですね。

最初から3曲立て続けにやったので、「バンドみたいな事をしてしまった・・・」と勝平さん。
早くもバテ気味でしたが、水もハンカチも楽屋に忘れてきてしまい、2度もスタッフさんに取りに行ってもらってました。
お変わりなく何より(笑)。
ただでさえ汗かきなのに、アフロが加わり更に汗だくなたけぽんさん。
勝平さんに「普段は『濡れぽん』だけど、今日は『洪水ぽん』だね」と言われてました。
おーさまも「『玉のような汗』ってこういうのですよね」と感心。
あくまで「地毛です」と言いはってましたが、中にクッションが入っているそうで暑さは半端ないご様子。
のぼせてしまったのか、途中何を喋ってるのか回りもご本人も分からなくなっているようでした。

トークコーナーでは、いつも一人で喋っている勝平さんが夜も寝ないで昼寝して(お約束)、他のメンバーにも喋らせようとお題を用意。
勝平さんがトランプみたいなカードを3枚持って、1枚ずつ引いてもらう形。
そのカードの後ろにニシナガレのステッカーが貼られてて、さりげなく宣伝もしてました。
トップバッターはおーさま、お題は「クリスマスの思い出」。
昔付き合っていた彼女さんにホテルのレストランでの食事をねだられ、「正装してきてね」と言われたのでスーツを着ていったが、当時のおーさまは免許を持ってなかったため、チャリンコでホテルへ向かったそうで。
折角スーツで行ったのに、彼女さんはご立腹だったようです。
帰りはタクシーで帰らされたそうですが、その後2年ほど続いたと言ったら「我慢強い人だったんだね」と勝平さんにツッコまれてました。
それはあまりにも可哀想じゃないですか?(苦笑)

2人目はおーさまの話を人事のように聞いていた、たけぽんさん。
お題は「一大事」でしたが、桂ちゃんから「たけぽんは一大事どころか十大事くらいありそうだよね」とグサリ。
発言は少ないですが、たまに出る言葉が若干鋭利です、桂ちゃん。
タイムリーなネタとして、インフル感染話。
奥様とお子さん2人が次々と感染していく中、何故かたけぽんさんだけは無事だったというお話でしたが、勝平さんは「ウイルスに感染しても発汗ですぐ外に出ちゃうんじゃない?」と新たな説を展開。
念の為に自宅待機したり、その後パソコンが大クラッシュしてライブ前日も遅くまで作業していたそうです。
ご苦労様です、早く復旧するといいですね。

最後の1枚はうにゃさんと桂ちゃんのどちらか・・・となると、力関係で当然うにゃさん(笑)。
お題は「出馬表明とマニフェスト」。
どうやらこのお題はうにゃさん用に用意されたもののようです。
散々迷った結果、出てきた回答は「部屋の掃除とか・・・」と、マニフェストというにはあまりにも控えめ過ぎるもの。
その後で勝平さんとたけぽんさんがチューニングをしている時、桂ちゃんから「あれで終わりなの?」と鋭いツッコミが。
最終的には「国会議事堂前でニシナガレライブ」という、かなり大規模なものに発展。
でも勝平さんに「あそこはすぐ警察が来るよ」と、すぐに却下。
何でも昔FOXで「SUKOSHI FUSHIGI もの語り」をやった時、早朝の国会議事堂でゲリラ的に写真を撮ったらしいのですが、警察が飛んできたそうです。
それでもちゃんとチラシに写真使われていたので、転んでもタダでは起きませんね。
最後は尻切れとんぼな感じで話が終わっちゃいましたけど、「こんなに喋るうにゃさん見たの初めてだから」と勝平さんからお許しが。
よかったね、うにゃさん。

・・・ごめんなさい、後半戦は明日で。
今日はもう限界っす。
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by feeling_leaf | 2009-11-22 23:59 | イベントのこと | Trackback | Comments(0)

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