謎についてはあえて無視。

「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」2回目行ってきました。
開始時刻を勘違いしてて、チケット売場に並んだ時は既に時間過ぎてて焦りました。
まだ予告編の段階だったんで、本編はちゃんと頭から観られましたけどね。
まだ時間ある、なんて余裕ぶっこいて100円ショップ行ってる場合じゃなかったね(苦笑)。
1度観ているので勿論展開は分かっていますが、今回目に付いたのは映像のクオリティの高さかな。
最初観た時はヤシマ作戦のカッコよさばかりに気を取られていましたが、最初に登場する使徒サキエルとの戦闘シーンも、TVシリーズの時に比べて格段によくなってました。
でも可愛かったのはTVシリーズの方でしたね。
劇場版の方ではちょっと化け物度アップというか、グロテスクな要素が加えられてしまった気がします。
サキエルはあの真ん丸のつぶらな瞳(?)が可愛いのに・・・。
でもラミエルのカッコよさが群を抜いて増しているので、チャラにしてやるか。
あと、第三新東京市は最先端の技術で作られた都市だろうに、いろんな所に昔ながらの雑然とした雰囲気とか、NERVの本部も中央作戦室は近未来的なデザインと対照的な、裏側のアナログでレトリックな設備が対照的で好きです。
デジタルとアナログの混在してる世界が独特でいいですね。
次の「破」はアスカや加持さんや新キャラ、そして新たなエヴァも登場するようですし、話がかなり動き出すと思います。
もしかしたらいちばん健全で、ロボットアニメっぽい話になるのかな?と勝手に予想。
後の2本でヘビーになると思うので、「破」は痛快な感じで作ってもらいたいというのが個人的希望です。
さぁ、公開はいつになるのかな(ウキウキ)。
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by feeling_leaf | 2007-10-06 22:19 | 映画のこと | Trackback | Comments(0)

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