反則技。

「ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー 冬に咲く、奇跡の桜」を観ました。
観る前から泣く覚悟は出来ておりましたが・・・案の定ボロ泣きでした。
だって、だって・・・泣かない訳ないじゃない!!
Dr.ヒルルクが死ぬところで1回、そして予想通り最後の桜のシーンでボロボロと・・・。
でも同じ列に座っていた女の子達も泣いていたのが分かったので、それほど恥ずかしくはなかったです。
平日で春休み前だから子供もいなかったし、じっくり作品に入り込んで観る事が出来ました。
「エピソード オブ アラバスタ」に続き、本編エピソードの映画化となるとやはり細かい部分が削られるのは仕方ない事ですけど、でも今回のお話は焦点をチョッパーに絞っているのでアラバスタの時のような物足りなさは感じなかったです。
確かに麦わら一味の活躍は半減してましたけど、サンジの見せ場はちゃんとあったので安心しました。
・・・てーか、あの部分カットされたら泣きますよ(涙)。
アラバスタの時にMr.プリンスがバッサリカットされてたのは悲しかったですからねぇ。
でも今回はゾロの見せ場が少なかった・・・しかもフランキーと一緒くた。
まぁ仕方ないんでしょうけど。
ウソップは正直期待してなかったんですけど、火薬星2回も命中させてたから私としては大活躍です。
それを補って余りあるのがルフィのカッコよさ。
何か今回の映画でルフィに惚れ直しましたvv
ナミの為に土下座したり、ナミとサンジを背負って山を登ったりする姿、そしてギア2、3。
伊達に主人公じゃないね、・・・アホだけど(笑)。
そして何より今回の主役、チョッパー。
勝平さんがラジオで言っていた発言の意味がよーく分かりました。
確かにあの大谷さんの声は反則ですって!
あれで泣かない方が嘘でしょ。
もう・・・見事に術中にハマってます、私。
あの桜を大画面で観ると、やっぱり感動も一入ですね。
まだ1枚前売りがあるので、もう一度泣きに行ってきます。

写真はカウンターに置かれていたチョッパーのぬいぐるみ。
試写会があった新宿の映画館にあった巨大チョッパーとは比べ物にならないけど、かなり連れて帰りたい衝動に駆られました。
ちゃんとヒルルクの海賊旗があるのが嬉しいね♪
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by feeling_leaf | 2008-03-13 23:47 | 映画のこと | Trackback | Comments(0)

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