カテゴリ:イベントのこと( 61 )

ここは読み飛ばしても支障なし。

ここ数日頭痛が続き、また間が空いてしまいましたすみません。

レポの最後は、ライブ終了後に行われたBarスペースでの
オフ会というか飲み会というかフリータイムというか・・・、
ニシナガレメンバーとお客さんが一緒に飲みながらお話しする時間について。
(どの表現が正解なのか分からない・・・)

ただ今回はレポというより、個人的な事情や思いが多分に含まれたものになります。
ニシナガレの皆さんの様子を知りたい、という方は飛ばして下さっても問題ないかと。


前にも書きましたが、今回のライブに参加した目的の半分は
勝平さんをはじめ、皆さんに祖母の輝子がお世話になったお礼を言いに行くことでした。
ラジオでも散々ネタにしてきましたし、
舞台を見に行った時には直接ご挨拶させて頂いたり、と本当によくしてもらいました。
そして輝子が亡くなった際は、Twitterなどで弔意のお言葉を頂戴しました。
勿論リプやDMなどでお返事はしましたが、
やはりどうしても直接お礼が言いたい思いがずっとありました。

ですが、勿論メンバーの皆さんとお話ししたいのは私だけではありません。
なので勝平さんにはあらかじめ、伝えたいことを全部書いた手紙を用意しました。
便せん5枚という大作になってしまいましたが、
それだけの思いがあったということで、お許し下さい。

先に物販を買い、セットリストをもらった後、
まずたけぽんさんとお話しさせてもらいました。
開演前にもご挨拶させて頂き、Twitterでリプを下さったお礼を伝えました。
その時に以前ラジオのメールでネタにした、輝子手書きの台本の話題が出たので
「今日持ってきました」と、終了後に見て頂きました。


この手書き台本とは・・・ちょっと長くなります、すみません。
さんにんのかいの初演「新選組」の台本は製本されたものではなく、
プリントされた紙をクリップで留めたものが販売されました。
輝子は「新選組」の初演は見ておらず、友達と見に行った私の
「すっごい良かった! めちゃめちゃ泣けた!!」という熱弁を聞いてるだけでした。
その後、「新選組」のDVDとビデオが発売され、
私は両方買って当時DVDプレーヤーを持ってなかった祖母に
「これ見て! 絶対面白いから!!」とビデオ版を渡しました。
(ちなみに私はDVD版を見るためにPS2を購入)
そのビデオを見て、更に「さんにんのかいラジオスペシャル」を聞いたら
こちらがビックリするほどハマってくれまして、「台本も読みたい」と言い出しました。
ですが、先に書いたように台本は製本されておらず、いわば紙の束。
何度も読み返してボロボロにされるのも嫌だな、と思ったので
私が「台本パソコンで打ってプリントアウトしようか?」と聞いたところ、
「100円ショップでノート買ってきて、今書き写してるから大丈夫」との返事が。
電話越しに思わず「・・・写経かよ」とツッコんだ私、間違ってませんよね!?
そのノートに書き写したものが、輝子直筆の手書き台本です。
「新選組」だけでなく、ちゃんと製本された台本が発売された「孫悟空」も
何故か手書き台本作ってたのは謎でしたが・・・ボケ予防の一種だったのかな(笑)。


説明が長くなりましたが、以前その話題をネタにメールを送ったことを
たけぽんさんが覚えてて下さいまして、
勝平さんに見てもらおうと持ってきましたが、急遽たけぽんさんにもご覧頂くことに。
鉛筆書きで筆圧も薄いので、暗い照明では見辛かったと思いますが、
とにかく感心してらっしゃいました。
そして、どうやら「孫悟空」の時に輝子らしき人物を見かけたらしい、とのこと。
まぁ年齢的にも限られますからね、顔を知らなくても見つけやすいとは思います。
結局ニシナガレには一度も連れて来られなかったので、それは悔いが残ってますね。
Unbalance City」は聞いてるから、絶対知ってる曲1曲以上はやってくれるはずだし。
たけぽんさんに手書き台本を見てもらってる時、
近くにいた桂さんにも声を掛けて下さり、桂さんにも見て頂きました。

その後、タイミングを見計らって勝平さんにも声を掛けました。
まず忘れないうちに手紙を渡して、
私がいつも持ち歩いている小さな遺影写真も見て頂き、お礼を伝えました。
それから手書き台本も見てもらい、輝子の思い出話も少しさせて頂いたり。
でもやっぱりご本人を前にすると、気持ちを上手く言葉にできなくて、
事前に手紙を書いておいたのは正解だった、と心から思いました。
とにかく「本当にお世話になりました」「有難うございました」を
しっかり伝えるだけで精一杯。
もう何度も会ってるのに・・・相変わらずです。

その割には勝平さんとユウさんに「今度落語でこっちに来て下さい!!」という
お願いだけはきっちりしてしまう私・・・現金ですね。
ただ、地方を回る際にはなるべく大都市は避け、落語会などの興行をあまりしてない所。
加えてアニメイトがある場所を優先的に選んでいるようです。
ウチの地元、アニメイトあります!! 小さくて狭いけどありますよ!!
一応アピールだけはしておきました。
・・・叶うといいな。

勝平さんと話し終わったら、何故か急に涙がボロボロと・・・。
目的を果たせた安心感とか、ひさしぶりに輝子の話ができたこととか、
いろんな感情が一気に押し寄せてきて、涙が止まらなくなってしまいました。
一緒にいたニャン子さんにもご迷惑おかけしてしまいました、すみません。
年取ると涙もろくなっていかんですね。

どうにか涙が治った後、松下こみなさんにもご挨拶。
こみなさんも輝子が亡くなった時、リプを下さいました。
そのお礼と、私達の中で恒例となってるファンタの新作情報をお知らせしたり。
ライブ中、ステージの様子を映してたモニターで
何故かずっと懐かしい曲ばかりを集めた番組が流れてたので、
それを見ながら「明菜ちゃん若いですねー」「カラオケ行きたくなりますー」
なんて話をとめどなくさせてもらったり。
今まででいちばん長くお話しさせてもらいました。
お相手して下さって本当に楽しかったです、有難うございました。


こんな感じで、本当に贅沢な時間を過ごすことができました。
またHugoでライブをやる時には、こんな時間を設けてくれるのでしょうか?
ファンにとってはとても貴重なチャンスですので、次回も宜しくお願いします。
Hugoさんもご協力お願いします!!

一応これでライブレポは終わりです。
いつも時間かかって申し訳ありません。
まぁ来訪者数を見る限り、ごく限られた方しか来ないブログですから、
これからも自己満足一直線でやらせて頂きます。
ここまで読んで下さった方・・・いらっしゃいますか?(汗)
もしいらっしゃいましたら有難うございました、そしてお疲れさまでした。




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by feeling_leaf | 2018-11-06 03:35 | イベントのこと | Trackback | Comments(0)

正に家内制手工業。

ではニシナガレ恒例の、ばら撒き行政ことプレゼント大会へ。

今回勝平さんは賞品を準備するのを忘れてた、と仰ってましたが、
たけぽんさんがしっかり用意して下さいました。
しかも手作りです、本当の手作り!!
UVレジンというもので作られたと思われる、特製ストラップです。


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ちなみに私は当たった訳ではありません。
終了後に物販で販売されたので、そちらで購入しました。
ただ物販を行なったBarスペースは薄暗く、ストラップのイラストも小さいので、
目の悪い私には絵柄を選ぶのは時間がかかってしまい・・・。
他のお客さんもいらっしゃるので、仕方なく全体の形がキレイな物を適当に選びました。

で、プレゼント大会の前にたけぽんさんが
ストラップ作りの悪戦苦闘ぶりを教えて下さったんですけど、
一部Twitterで先に過程を見ていたので、話を聞く前につい笑いが。

まずレジンを固める時に気泡が入ってしまったり、ヤスリで削った後
ツヤを出すためにニスを買ったつもりで塗ったら実はそれがツヤ消しで、
気付いた後に改めてツヤ出しを買ってきて、その上から塗り直したら
出来上がりがおかしなことになったようです。
その話を聞いたうにゃさんは、たけぽんさん曰く
「ここ10年でいちばん大笑いしてた」そうで。
爆笑後も後ろ向いた肩でずっと笑ってたらしいです。
よっぽどツボだったんでしょうね、見てみたいな爆笑するうにゃさん。

そんな血と汗と涙の結晶(笑)であるストラップと、
ニシナガレではお馴染み、ストレスリリーサーが今回のプレゼントです。
ストラップは今回のお客さんの名前が書かれた一覧表を使ったあみだくじで、
ストレスリリーサーはじゃんけんで当選者を決めました。

あみだくじは表にプレゼントの数だけ当たりを書いて、
その部分を折ってあみだの横線をランダムに入れて、
誰が当たったか辿ってくんですけど、折ったままあみだやってる勝平さんに
「紙広げてやった方がやりやすくないですか?」と冷静にツッコむたけぽんさん。
言われた通り紙を広げると「あ、やりやすーい」と素直に感心する勝平さん。
それくらい気付こうよ、と心の中でツッコんでしまう一方、
あまりにも「らし過ぎる」やり取りに思わずほっこりしてしまいました。

当選者は・・・何人だったかな?
確か10人前後だった気がします。
ラジオでよくメール読まれてる常連さんのお名前もたくさん呼ばれてました。
でもメンバー分とプレゼント分、更に物販用となると
一体たけぽんさんはいくつ作ったんでしょうか?
中には置いてきた失敗作もあるそうですから、相当な数になるのでは。
職人さんのような作業、お疲れさまでした。

あみだ中は桂さんが「男溺泉を探せ」をBGMで弾いてくれました。
それに合わせて勝平さんもあみだをやりながら歌ってくれて、
たけぽんさんも当選者を発表したりしつつ、
ちゃんとサビではパンダの鳴き真似してくれました。
さすがの連携プレーですね。


そして物販用に、うにゃさんがニシナガレ特製眼鏡拭きを用意。


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こちらは確かニシナガレディオCDの通販特典で、以前頂いた気がします。
が、折角売ってたので買ってしまいました。
今回の物販はストラップと眼鏡拭きの2種類だけでしたし、
ストラップは2つで500円、眼鏡拭きも500円なので両方買っても1000円という安さ。
もし2枚になったら1枚使えるじゃん、くらいの気持ちでご購入です。

物販の時に昨日写真を載せたセットリストも配られました。
いつもレポ書く時には思い出すのに必死なので、とても助かりました!!
今後も作成よろしくお願いします!!


残りはライブ後のオフ会? 飲み会? だけになります。
もう少しだけお付き合い下さい。




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by feeling_leaf | 2018-11-03 02:39 | イベントのこと | Trackback | Comments(0)

これからも独自路線を貫いて。

一日空いてしまいました、すみません。
これ以上引っ張らないよう、なるべく簡潔に書こうと心掛けつつ・・・
きっといつも通りだと思いますが、続きいきます。


公録とライブの間に10分ほどの休憩があったので、皆さんその間にBarスペースへ行って
おかわりのドリンクを注文しに行ったりしてましたが、
私はそのまま席から動かず、ニャン子さんとお話ししてました。

そろそろ、と時間になって始めようとした時、
Barスペースにまだ人が残ってるのか確認するために
勝平さんがモニター越しにユウさんへ呼びかけてみたものの、
ユウさんが気付くのに多少時間がかかりました。
そして気付いたユウさんがライブスペースに来て、ジェスチャーで
両腕で◯を作ったらしいのですが(私の席からは見えなかった)、
それを見た勝平さんの「何かわい子ぶってマル作ってんだよ!」という理不尽な発言に
「そっちが聞いたんでしょうが!!」という、ユウさんから快心のツッコミが(笑)。
ちょっぱなで鍛えられたのでしょうか、ユウさんツッコミのキレが増しましたね。

今回のライブは撮影OK(当然フラッシュはNG)でしたので、
デジカメで動画を撮ろうとしたのですが・・・チューニングの撮影で電池切れました(泣)。
写真でフラッシュ光ったら、と思って動画にしたのがまずかったのか、
それ以前に電池の充電せずに持ってきたのがそもそも間違いだったのか。
・・・両方でしょうね、きっと。
スマホでも一応撮影はしたのですが、曲中は手拍子してるし
結局曲聞く方に集中しちゃうから全然撮れなくて。
トーク中に数枚撮りましたけど、いい写真が撮れなかったから
このまま私の中だけの思い出にしておこうかな。
被写体側にも悪いですしね。


セットリストは、今回手抜きさせて頂きます。
ペタリ。

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ライブ常連者の方にはお馴染みの曲ばかりですよね。
3年振りのライブということもあり、今回はリハビリも兼ねたミニライブのようです。
特に勝平さんはMC担当ということもあり、仕切らなければいけないのに
最近は落語ばかりやっていたので、勝手をつかむのに時間がかかっているようでした。

ですが「STARTING OVER」「CRAIN'」と2曲続けて調子よくできたようで、
「これでもうラジオで流す曲OKなんじゃない?」と上機嫌の勝平さん。
そんな矢先、3曲目の「MAX WIND」でチューニングが半音狂ってたうえに
歌詞を間違えるというミスを連発。
「後でもう一回やろ」という、いかにもニシナガレらしい結論になりました(笑)。

途中何度か、スタッフさんからスピーカーのボリュームに関する指示が。
勝平さんとたけぽんさんがその度に調整するんですけど、
うまくいかなかったのか、スタッフさんが飛んできて調整してました。
それを繰り返してる時に勝平さんがボソッと
「あ、俺さっきボリューム下げたまま上げるの忘れてた」と一言。
勝平さん・・・お変わりありませんね。
更に自ら発する湿気でチューニングが狂ってしまう、濡れぽんことたけぽんさん。
既に公録始まる前から濡れてましたもんね、こちらもお変わりないようで。

今回は公録後ということもあってか、曲間のトークはいつもより短めでした。
なので予定より早く進行してしまったようで、
「陽のあたる場所」が終わった時に勝平さんが桂さんに
「どうしよう、もう最後の曲だよ」と壇上で相談。
ニシナガレは打ち合わせからチューニングまで、全て壇上で披露してくれるバンドです。

お二人がこんな相談をしている中、たけぽんさんはビールを飲み終えて追加注文。
おーさまも水を飲み干してしまい、勝平さんの水を分けてもらっていました。
うにゃさんは、私の席からだと完全に勝平さんに隠れてしまい
演奏中もほぼ姿が見えませんでしたが、誰にもツッコまれてなかったので
多分何も目立つことはしてなかったんだと思います(苦笑)。

この頃になると、いつも以上にニコニコしてるたけぽんさんに気付きました。
なるほど・・・酔ってるな。
前回Hugoでライブした時も後半酔っ払ってしまったらしいですが、
どうやら今回もやっちまったみたいです。
それなのに、いやそれだからビール追加で頼んだんだな、あと1曲のところで。
勝平さんは今回ビールと水を交互に飲んでいたので、酔ってはいなかったと思います。
舞台前だし、多少節制してるのかな。

「時速4kmの旅」が終わり、セットリストは終了しましたが
メンバーは一向に退場する気配なし。
これに関しては公録のラジオを聞いて頂くと分かるのですが、
今回のメールのテーマが「ニシナガレライブにありがちなこと」だったのです。
そこで採用されたメールに『まだ退場してないうちにアンコールの拍手始まりがち』
『アンコールには応えてくれるけど、いつもアンコール用の曲を用意していない』
ってのがありまして・・・実は書いたの私なんですけど(汗)。
このせいで退場しないうえに、勝平さん自らアンコールを求める声が。
なので、いつもを上回る早さでアンコールに応えてくれました。

しかも今回は珍しく、というか初めてじゃないか?
まさかアンコール用の曲が用意されているとは!!
アンコールは、こちらもお馴染み「僕の天使よ、願わくば・・・」と
失敗した「MAX WIND」をやり直し。
これに対してスタッフさんが「もう一回やるんですか!?」と驚いてたのが印象的でした。
え、そんなに驚くことなんですか?
ニシナガレじゃちょいちょいありますよ?
やはり一筋縄ではいかないバンドのようです、ニシナガレ。
それに慣れてしまったこちらも、客としてどうなんだろうか・・・。
多分ラジオで流れた「MAX WIND」はアンコールの方だと思われます。


この後に、恒例となったプレゼント大会がありました。
・・・プレゼントもらえるのが恒例になってるバンドって、確かにないよな。
そちらはまた次回に。




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by feeling_leaf | 2018-11-02 01:39 | イベントのこと | Trackback | Comments(0)

飲みながらでないと調子が出ないようです。

今日は早速本題へ。


イベントが始まる前に、たけぽんさんから私達が座ってる辺りに向けて
「この辺はかなり音がうるさいと思うので気をつけて下さい」と言われました。
確かに私の座った席は最前列の右端。
席のすぐ横にスピーカーが置かれていました。
でも今までのライブではいつも後ろの方の席だったので、
これはこれで爆音を楽しもうと思いました。

まず最初に、ニシナガレディオ初の公開録音が行われました。
いつも通りらしいのですが、ほとんど打ち合わせをしていないようで、
公開録音の前に公開打ち合わせが行われました(笑)。
桂さんがオープニングのジングルを出すのに手間取ったり、
勝平さんが「ジングルの後のイェイイェーイは言うの?」って聞いたら、
「それは言ってよ」みたいなニュアンスで桂さんに注意されてたり、
どこまでが雑談で、どこからが打ち合わせなのか
分からないようなテンションのまま、ヌルッと公録が始まりました。

公録の内容に関しては、ラジオを聞いて頂いた方が早いと思うので
LINKの ニシナガレ 内にあるブログ「おいやまならし」からお聞き下さい。
その中でライブの演奏曲も2曲聞けます。
ライブは公録の後にやったので、この時点では何の曲が流れるかは分かりません。
『なるほど、この曲にしたのか』と答え合わせができるのは参加した者の特権ですね♪

番組内で読まれているメールは、前日に募集されたもの。
・・・まぁこれもいつも通りといえばそうなんですが。
でもそのわりには、かなりの枚数が届いてたと思います。
桂さんがキーボードの上にメールを印刷した紙を並べて仕分けし、
無言でメンバーに読むメールを渡していきます。
いちばん離れたたけぽんさんには、おーさまや勝平さんを介してのリレー形式で。
どうやらディレクター担当は桂さんのようです。

ラジオをお聞き頂いた方は分かるでしょうが、
おーさまとうにゃさんの声がかなり小さかったと思います。
公録なのでいつものスタジオと違うのは当然ですが、
既にライブ仕様で楽器がスタンバイされた状態での収録だったので、
おーさまはドラムセットに座りながら話してましたし、
うにゃさんも基本コーラスしないから、マイクの位置が少し離れてたんです。
なので桂さんに注意されてたんですね。
でもその後は、何故かやたらいい声でマイクに入って喋ってたうにゃさん。
今後もその調子でお願いします!!

公録終了後、10分ほど休憩を挟んでライブの開催となりました。
続きは・・・また次回(いつもすみません)。




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by feeling_leaf | 2018-10-31 01:48 | イベントのこと | Trackback | Comments(0)

コンパクトにまとめられない文才の無さが憎らしい。

いつもレポを書く時、開始までがやたらと長くなってしまうので、
今回はまずライブの内容から書いていこうと思います。
私の道中なんて、それこそ自己満足で書いてるだけですからね。


10/27(土)、約3年振りとなるニシナガレライブが開催されました。
会場は梅島 Live&Bar Hugo、私にとっては初めて行く場所になります。
ここに辿り着くまでのことは改めて書くとして、
私が何とか会場に到着すると、着物姿の男性が「Hugoですか?」と
声を掛けて下さったのでスタッフの方かと思っていたら、どうやらお客さんだったようです。
入口が分かりにくい所だったので、とても助かりました。
どなたか存じませんが有難うございました。

Hugoは3階なのですがエレベーターはなく、
お客さんは整理番号順に階段で列を作って並んでいました。
狭くて急な階段でしたが、そこにズラッと並んだ列を見て、
2階のオフィス?の方がドアを開けた時、ビックリされてました。
・・・驚かせてしまってすみません。
番号順に並ばせるスタッフはユウさんが担当。
だいたいいつもユウさんかマネージャーの高橋さんのどちらかですよね。

開場時間になり、受付でチケット代を払うとすぐに勝平さんと遭遇。
先に進むと立て続けに、たけぽんさんとおーさまが。
そしてドアを開けて出てきたうにゃさん。
席に座る前にメンバー5人中4人に会ってしまいました(笑)。
主役が開演前にウロチョロしてるのもニシナガレならではですよね。

今回の会場となったHugoですが、
四谷天窓のようにライブ会場の横にカウンターがある訳ではなく、
Barスペースとライブスペースが別々になっていました。
でもBarスペースに大きなモニターがあるので、飲みながらライブの様子も見られます。
天窓とはまた違ったライブハウスに思わずキョロキョロ。

まずは席を確保しようとライブスペースへ入ると、最前列にニャン子さんを発見。
声を掛けてからその後ろ辺りの席に座ろうと思っていたら、
ニャン子さんが「席取っといたよ!」と隣に置いてた上着をどかしてくれました。
初めての最前列!! 有難うございます!!!
ためらいもなく座らせて頂きました。

北海道の地震から初めてお会いしたのですが、お元気そうでホッとしました。
ですが実際は厚真町に続く強い震度だったようで、停電と通信障害が長く続いたとのこと。
それでLINEに既読がつかなかったんですね。
お家より職場の方が被害がひどかったらしいですが、
今はほぼ日常生活に支障はなく、物流も戻りつつあるようです。
今回のライブ参加でお金使い果たしたので北海道には行けませんが、
せめて牛乳とかは北海道産のもの選んで買いますから!!

お互いに渡すものを渡し、一通り話した後
Barスペースにドリンクをもらいに行きました。
その時、人がいないのを見計らってユウさんにご挨拶と
ずっと言えてなかった輝子のお礼を直接言わせてもらいました。
その場では前回いつ会ったかの答えは出ませんでしたが、やはり刈谷っぽいですよ。


折角会場に入ったところから書き始めたのに、開演前でこの長さ。
・・・すみません、やはり一度ここで区切ります。
いつもすぐに書けなくて申し訳ありません。




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by feeling_leaf | 2018-10-30 01:56 | イベントのこと | Trackback | Comments(0)

こんな雰囲気でした、くらいでお読み下さい。

一日空いてしまいました、すみません。
では、覚えてる限りの続きを。


10分休憩の後、朗読ドラマで後半戦スタート。
確かアニキンのCDに収録されてたドラマの○○年後、みたいな話だったと思います。
記憶が曖昧ですみません、ちゃんとメモしとくんだった・・・。
最後にちょい役で勇気君も登場。
でもホントにちょっとだけでした。

そういえばお三方の真ん前に座ってたお客さんがグリーンカレーを食べてたらしく、
麻弥さんがめざとくそれを見つけ「私も食べたいなぁ」とポロリ。
で、結局5番さん(会場へ入る時に注文用に番号札を渡されたのです)が
ごちそうする形でグリーンカレーが麻弥さんに届きました。
3人でシェアしながら食べてましたが、最後はやはり麻弥さんの元へ。
25年経っても麻弥さんの食欲は衰えなしのようです(笑)。

今回はTENMUS3人のサイン色紙を抽選でプレゼント。
参加費はチケット代金+1オーダーだったのですが、
2品目からは1品ごとに番号の書かれた紙が一緒に配られました。
この紙に書かれた番号で抽選を行ったので、
たくさん注文した方が有利となります。
なかなか商売上手だなぁ。
結局私の回りで当選した人はいませんでした・・・残念。
ついでに、と麻弥さんのサイン入りCDも出されましたが、そちらもアウト。
やっぱりこういう時の運ってないんだよな、私。

シメはやっぱり「WE ARE TENMUS」。
ちゃんと大沼さんも歌ってるファーストヴァージョンです。
もう何年も聞いてないので、歌詞があやふやだろうなぁ、と思ってたのに、
曲が流れてきたら自然と歌えていた自分にビックリ。
もはやDNAレベルで刷り込まれてるくらい聴きまくってたんでしょうね。
我ながらちょっと驚きましたわ。
サビの部分は皆で歌えるように、机の上にカンペを出して下さいました。
・・・9月のカレンダーの裏に(笑)。
このユルさもTENMUSならでは、有難うございます!!

歌が終わってイベントもお開き。
私絶対にどこかで泣くと思ってたんですけど、
最後まで泣かずに、笑顔で参加することができました。
多分TENMUSはそっちの方が喜んでくれるだろう、と思うので
その点はよかったなぁと思います。
終了後はやまあらしっぽっぽさん一家や、きつねのしっぽさん達にご挨拶しつつ
人が引くのを待ってから会場を後にしました。


こんな感じのイベントでした。
きっと書き漏らしてることや、順番通りじゃない部分もあると思います。
もし覚えてる方がいらっしゃいましたら、訂正お待ちしております。

何だかんだで一週間かかってしまいました、すみません。
もう少し早く、コンパクトに書ければいいんですが・・・私には無理みたいです。
だって書きたいこといっぱいなんだもん。
自己満足の極みのようなレポでしたが、読んで下さった方、お疲れさまでした。
またこんなイベントやってほしいですね・・・できれば次回は名古屋で!!





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by feeling_leaf | 2016-10-09 19:26 | イベントのこと | Trackback | Comments(0)

順序通りではありません。

では早速続きを。

相変わらずというか、終始麻弥さんは安定の暴走気味で。
勝平さんと大沼さんだけではなく、
客席のこちら側も若干置いてけぼりにされる時がありました(笑)。
でもそれでこそ麻弥さんだと思います。
ラジオでもよく言われてましたもんねぇ、「恐るべし、岡本麻弥」って。
これだけ月日が流れていても、麻弥さんは変わらず麻弥さんでした。
その分、勝平さんがあまり喋ってなかった気がします。

そういえばイベントのために、麻弥さんは家の中にあるTENMUS関連の
懐かしいグッズをたくさんご持参してらっしゃいましたが、
アニキンのラストイベントの時に着た、というTシャツを見せても
同意してくれる人は誰一人おらず・・・キレてました(笑)。

でもこの日、いちばん暴走してたのは大沼さんかも。
途中ゲストで麻宮騎亜先生が登場されましたが、
そこからアニメキングダムがどうして始まったのか、
そして何故終わって、アニキンフリーダムになったのかを
麻宮先生と一緒に爆弾発言満載で語ってくれました。
「お前ら絶対ネットで書くなよ!!」と言われたので、
詳しい内容については触れませんが・・・すごかったっスよ。
でもこちらにとっては謎が解明されたので、どこかスッキリした気がします。
やー、面白かったわー。

あとゲストがもう一人、声優の泰勇気さんが登場。
本当ならお父様の泰英二郎さんもゲストだったらしいのですが、
体調崩して欠席となってしまいました。
親子共演ならず・・・残念。
アニキンフリーダムの頃、勇気君は高校生くらいでしたね。
度々番組にも登場していました。
それを知ってるだけに・・・大きくなったねぇ、と親戚のおばちゃん感覚。
今では立派なプロモデラー・・・ではなく、声優さんになりました。


イベントでも途中で10分ほど休憩があったので、こちらも一旦切ります。
次で書き終わる・・・かな?





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by feeling_leaf | 2016-10-07 02:14 | イベントのこと | Trackback | Comments(0)

やっと始まりました。

お待たせしました(ホントにな)、本編に入ります。

まずアニキンではお馴染み、
かっぺー君とまやちゃんの幼稚園児の会話が声のみでスタート。
相変わらずの内容でしたが、それよりこれだけの歳月が経ちながらも
ちゃんと幼稚園児の声が出るのがすごいな、と思いました。
そして一気にアニキンスイッチがON。
『あぁアニキンだ、TENMUSだぁー!!』と思ったらニヤニヤが止まりませんでした。

会話が終わり、上の階段からTENMUS登場。
勝平さんは青のカットソー、麻弥さんはサロペット(?)におさげ髪、
キング大沼さん(アニキン仕様)はチェックのシャツ姿でした。
月日も経ってますし、見た目は若干の変化もありましたけど、
喋り始めたらやっぱり何も変わってなくて、
TENMUSはいくつになってもTENMUSでした。

皆で乾杯するためにお三方も飲み物を注文しましたが、
勝平さんはイベント終了後に舞台がありましたから、ノンアルコールビールを注文。
すかさず麻弥さんに「意気地なし!!」と言われてましたが、
そう言ってた麻弥さんはカルピスを注文。
大沼さんはジンジャーエール、これはアニキン時代から変わらないそうです。
収録後にパスタを食べに行くと、
カルボナーラとジンジャーエールがお約束のセットだったとか。
私もこの組み合わせ(というか単体でも)好きなので、食の好みは合うのかも。

飲み物がお三方にも運ばれ、皆で乾杯。
グラスを合わせられない離れた場所にいる人とは「ワイファーイー!!」と言うらしいです。
・・・なるほど、Wi-Fiか。

乾杯も終わり、開演前に配られたおたより(アンケート)を読み始めましたが、
アニキンの頃のお約束だった「PNはうら」の罠が麻弥さんに。
本当は「PNは裏側に」という意味なんですが、昔よく勝平さんが引っ掛かってました。
まだ引っ掛かるんですね、25年経っても(笑)。
みかずきみきさん、採用されてよかったね♪


・・・すみません、短めですが今日はここまで。
今週中には書き上げたいと思ってます・・・思いだけはあります。





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by feeling_leaf | 2016-10-06 01:09 | イベントのこと | Trackback | Comments(0)

まだ会場に入っただけです。

では、昨日の続きを。

ロフトプラスワンには一度、狐娘のイベントで来たことがあったので、
会場の感じはぼんやり覚えてはいましたが、
かなり前だったので広さまでは覚えてませんでした。
四谷天窓が縦長なら、ロフトプラスワンは横長な感じ。
壁際に座敷席があったし、(天窓にもありますけど)
正面からだけじゃなく横向きの席もありました。
多分ロフトの方がキャパ大きいんじゃないかな。

整理番号順に中へ入り、いちばん後ろのテーブル席を確保。
これで安心して飲み食いができます。
昼ご飯食べるつもりでいたし、よかったよかった。
イベント用におたより風な質問が書かれてるアンケートは早々に書きあげ、
でもいざご飯食べるとなると、メニュー決めるのもなかなか迷うもので、
みなぎちゃんと二人でしばらくメニューとにらめっこしてました。
ドリンクは安定のジンジャーエールですけど(笑)。

注文を真剣に考えていると、私の斜め前の席に、きつねのしっぽさん登場。
お会いするのは久し振りな気がします。
そのお隣の席がKeiさんだったので、ある意味プチ金町フェスでした。

頼んだ梅チャーハンが来るまでの間、会場を見渡してみたら
関係者席に泰勇気くんらしき方を発見。
でもあまりお見かけする機会がないので、自信はありませんでした。
それ以外の方達に知ってる顔は見当たらなかったです。

でも客席の方ではいろんな所で「久し振りー♪」など挨拶の声が。
ほぼ同窓会状態だったと思います。
アニキンリスナーは今でも繋がりのある方達が多いみたいですね。

そうこうしていると、前説のたつみんさんが壇上に。
たつみんさんも元は「フリーダム探偵局」のリスナーさんでしたが、
何だかんだあり、声優さんへの道を歩んでいるそうです。
リスナーさんの人生にも影響を与えているんですね、あの方達は。


・・・すみません、まだ会場に入っただけですが今日はここまでで。
次回こそはイベントの状況を!!





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by feeling_leaf | 2016-10-05 01:43 | イベントのこと | Trackback | Comments(0)

まだ会場にも入ってません。

さて、どこまで書けるか分かりませんが始めてみますか。


10/1(土)に「アニキンレボリューション」へ行って参りました。
以前、東海ラジオで放送されていた「アニメキングダム」開始から25周年ということで、
パーソナリティ(一部リスナーも含まれてますが(笑))のTENMUS再集結が実現されました。

この日をどれだけ待ち望んでいたことか!!

CD「仲間達と十二の季節」の中で
『5年後、10年後に皆で会おうね』みたいなセリフがありましたが・・・
かなり時間がかかってしまいましたね。
でも、またこうしてTENMUSと再会できるのがすごく嬉しかったです。

私にしては珍しく、余裕をもって準備を進めてましたが、
前にも書いたようにネットの調子が悪くて、
電車の時刻表やロフトプラスワンまでの地図が
直前まで調べられなかったのには困りました。
どうにかPCの復旧が間に合ったのでよかったですけど。

そして、イベント前日にかずきさんから携帯にメールが届き、
「一緒に行こう」と誘ってくれました。
そうだよ、携帯でも連絡取れるんじゃん・・・。
という事で、かずきさん母娘とみなぎちゃんに同行させてもらいました。
みなぎちゃんとは駅で、かずきさん母娘とは新幹線内での合流でしたが、
無事に会えてよかった(安堵)。

電車の乗り継ぎも上手くいき、ロフトプラスワンにも迷わずに無事到着。
既に開場時間が迫っていたので、階段には整理番号順に並んだ列ができていました。
私も並んでいると、一段下の列にしっぽっぽさんご家族が!!
以前気付いていたのに声が掛けられなかった事があったので、
今回はちゃんとこちらから手を振ってみましたよ。
でも私の前に並んでいる方がKeiさんだったのは、声を掛けてもらうまで全く気付きませんでした(笑)。
すみません、私からは背中しか見えなかったもので・・・。


えー、まだ会場にも入っていませんが、今日はここまで。
今回も長いレポになりそうな予感満載です(謝)。




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by feeling_leaf | 2016-10-04 01:06 | イベントのこと | Trackback | Comments(0)